一枚の写真を見た時その世界に入り込んだような感覚になった、もしくはその一枚についてしばらくの間考えた、そんな経験は誰しもあるのではないでしょうか。なぜ一枚の写真に惹き込まれてしまうのでしょう。

これは小説と同じ事なのです。小説に大切なもの、それは内容、つまりストーリーです。またそれに伴った言葉の選び方や表現方法の工夫等が挙げられます。

それの対比として、ガイドブックに書かれている事を想像してください。そこには旅先や観光地の事などを記した情報があります。小説と比べガイドブックとは、文章ではあるがそれは頭に情報として入って来るもの、伝える媒体の一つです。

つまり、小説は人間の心理描写や情景の表現、ストーリーに深く入り込んでいるからこそ人に「伝わる」のです。

あなたが見入った写真それは必ず何処かに深みを感じその場の情景、人の感情、ストーリーを想像したはずです。私たちが一枚の写真に対してかける想いはそこにあります。被写体である人の個性、価値観、心情を最大限引き出したい、その為に行う場所の選定、その空間をどう使うかなど妥協はいたしません。心に人が伝わる写真をお届けする事を約束します。

制作の流れ

1、お客様からお問合せいただいた内容 — 写真の用途やコンセプト — を元にお電話かメールにて打ち合わせを行います。直接お会いしての打ち合わせも可能です。

2、打ち合わせにおいて決める事は、写真の用途や、お客様の考えているコンセプト、イメージをお聞きし、それを具現化するためのロケーションや服装の選定が主となります。また、他にも色調や撮影方法、時間帯なども細かくお話ししていきます。

3、撮影時、私たちはお客様と楽しく撮影に臨みたいと思っております。お客様にリラックスしていただき自然な表情を引き出す事も私たちの重要な役目であります。お客様のお求めになる写真と同じ空気を現場に流す事を意識しておりますが、場合によってはついつい楽しくお話ししすぎてしまうこともございますので気をつけます。                                           一つのロケーションから多くの可能性を引き出し、お客様を深く映し出せるかは現場でどれだけ凝れるかが土台となります。光の当たり方や風景、背景の入り具合等によって印象は大きく変わるため、お客様に満足いただくまで撮影いたします。

4、撮影した全データをお客様にお渡しした後、10枚ほどお選びいただきまして、それらを編集いたします。宣材写真、アーティスト写真は写真を撮って終わりではありません。その後の色彩調整といったカラーコレクションを行う事で、その一枚の写真の良さを濃く引き出し、磨きをかけるのです。そうしてお客様に編集が完了した写真をお送りし、その時点で納品となります。

宣材写真 アーティスト写真 撮影 制作の流れ

制作料金:内容により変動いたしますのでお問い合わせください!

撮影時間:三時間

撮影場所:お客様とご相談の上、ロケーション、またはスタジオ選定のお手伝いをします。

納期:撮影した全データは当日にお渡しします。編集済みの写真は撮影日から約一週間後に納品いたします。

衣装:衣装制作をご希望でしたら、提携会社を紹介いたしますのでお問い合わせください。

※ 制作料金は打ち合わせから撮影、編集、納品まで全行程を含んだ金額となります。追加で請求する事はございません。

※ スタジオレンタル料金、衣装等はお客様のご負担でお願い申し上げます。

※ ご相談や打ち合わせの回数に制限はありませんのでご安心ください。

※ 時間内でしたら一つのロケーションだけではなく複数の場所へ行き服装も変えて撮影する事も可能です。

※ 交通費は別途にて請求させていただきます。

PAGE TOP